接続のしかた

再生のしかた

設定のしかた

スピーカーを設置する

ご使用になるスピーカーの本数に応じてスピーカーシステムを決定し、各スピーカーおよびサブウーハーを部屋に設置します。
例として、代表的な設置方法を説明します。

Pict SP Position1_AV10

FL/FR
(フロントスピーカー左/右):

フロント左右スピーカーは視聴位置から前方の等距離に設置します。各スピーカーとテレビの間の距離は同じにしてください。

C
(センタースピーカー):

センタースピーカーはフロント左右スピーカーの中間に設置します。テレビの上または下側に設置してください。

SL/SR
(サラウンドスピーカー左/右):

サラウンド左右スピーカーは視聴位置から左右の等距離に設置します。サラウンドバックスピーカーをお持ちでない場合は、斜め後方に設置してください。

SBL/SBR
(サラウンドバックスピーカー左/右):

サラウンドバック左右スピーカーは視聴位置から後方の等距離に設置します。サラウンドバックスピーカーを1台使用する場合(SB)は、リスニングポイントの真後ろに設置してください。

FWL/FWR
(フロントワイドスピーカー左/右):

フロントワイド左右スピーカーは、フロントスピーカーから等距離の外側になるように設置します。

SW 1/2/3/4
(サブウーハー):

サブウーハーは、フロントスピーカーの近くの設置可能な場所に設置します。サブウーハーを2台以上使用する場合は、部屋の前方または後方に左右対称となるよう設置します。3台の場合は、前方に2台設置し、後方の中央に1台設置します。
複数のスピーカーを使用する場合は、“サブウーハーモード” こちらでレイアウトを設定することができます。
サブウーハー2台:前方2台または前方に1台に後方に1台
サブウーハー3台:前方に2台に後方に1台
サブウーハー4台:前方に2台に後方に2台

Pict SP Position2_AV10

FHL/FHR
(フロントハイトスピーカー左/右):

フロントハイト左右スピーカーはフロントスピーカーの真上に設置します。できるだけ天井に近い高さで、リスニングポイントを向くように設置してください。

TFL/TFR
(トップフロントスピーカー左/右):

トップフロント左右スピーカーは視聴位置から前方の天井に取り付けます。左右の間隔は、フロント左右スピーカーと合わせてください。

TML/TMR
(トップミドルスピーカー左/右):

トップミドル左右スピーカーは視聴位置の真上の天井に取り付けます。左右の間隔は、フロント左右スピーカーと合わせてください。

TRL/TRR (トップリアスピーカー左/右):

トップリア左右スピーカーは視聴位置から後方の天井に取り付けます。左右の間隔は、フロント左右スピーカーと合わせてください。

RHL/RHR (リアハイトスピーカー左/右):

リアハイト左右スピーカーはできるだけ天井に近い高さで、視聴位置から後方に設置します。左右の間隔は、フロント左右スピーカーと合わせてください。

Pict SP Position3_AV10

SHL/SHR
(サラウンドハイトスピーカー左/右):

サラウンドハイト左右スピーカーをサラウンドスピーカーの真上に設置してください。

CH
(センターハイトスピーカー):

センターハイトスピーカーはセンタースピーカーの真上に設置します。できるだけ天井に近い高さで、リスニングポイントを向くように設置してください。

TS
(トップサラウンドスピーカー):

トップサラウンドスピーカーはメインリスニングポイントの真上に、センタースピーカーと一直線になるように設置してください。

Pict SP Position4_AV10

FDL/FDR
(フロントDolbyスピーカー左/右):

フロントDolby Atmos Enabledスピーカーをフロントスピーカーの上に置いてください。フロントスピーカーと一体型のDolby Atmos Enabledスピーカーの場合は、フロントスピーカーの代わりにDolby Atmos Enabledスピーカーを置いてください。

SDL/SDR
(サラウンドDolbyスピーカー左/右):

サラウンドDolby Atmos Enabledスピーカーをサラウンドスピーカーの上に置いてください。サラウンドスピーカーと一体型のDolby Atmos Enabledスピーカーの場合は、サラウンドスピーカーの代わりにDolby Atmos Enabledスピーカーを置いてください。

BDL/BDR (バックDolbyスピーカー左/右):

バックDolby Atmos Enabledスピーカーをサラウンドバックスピーカーの上に置いてください。サラウンドバックスピーカーと一体型のDolby Atmos Enabledスピーカーの場合は、サラウンドバックスピーカーの代わりにDolby Atmos Enabledスピーカーを置いてください。

Dolby Atmos Enabledスピーカーについて

Dolby Atmos Enabledスピーカーは上向きの特殊なスピーカーを床面に設置することで、出力された音声を天井で反射させて上方から音声が聴こえるようにするスピーカーです。

天井にスピーカーが設置できない環境でも、Dolby Atmos の3Dサウンドを楽しむことができます。

Pict Dolby SP Side

本機はサラウンド空間により一層の広がりや奥行きを表現するDolby AtmosおよびDTS:Xに対応しています。

スピーカー構成が5.1チャンネル以下でDolby Atmosを再生する場合は、メニューの“スピーカーバーチャライザー”を“オン”に設定してください。こちら

IMAX DTS:XおよびDTS:Xは、スピーカーの構成に関わらず使用できます。

スピーカーの推奨設置位置

フロアスピーカーのレイアウト図

次の図を、各フロアスピーカーの設置場所の参考としてください。正確に一致させる必要はありません。

Pict SP Layout 9.1 SB FW1

∗1 22°~30°  ∗2 50°~70°  ∗3 90°~110°  
∗4 135°~150°

サラウンドバックスピーカーを使用しない場合、サラウンドスピーカーの推奨角度(∗3)は120°です。

サラウンドバックスピーカーを1本のみ使用する場合は、サラウンドバックスピーカーをリスニングポイントの真後ろに設置してください。

ハイトスピーカーのレイアウト図

次の図を、各ハイトスピーカーの設置場所の参考にしてください。正確に一致させる必要はありません。

Pict SP Layout Side X85
Pict SP Layout Top AV10

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